……とは言っても、写真をあまり撮らなかったので、見た目が華やかにならないし、別記事にする必要もないんですけどね…。
(しかも、カメラを彼女に預けてるので、UPできる写真が全くないです。)
とりあえず備忘録としてでも書いておきます。
清水寺に着いてすぐに随求堂へ行き、「
胎内めぐり」をしました。
(彼女オススメのスポット。)
ホントに真っ暗で、何度も壁に頭をぶつけてしまいました。
「光ってる石」は、現代的な演出がかってたのでちょっとガッカリ。
ヒカリゴケとかで光ってたら凄かっただろうなぁ。
そのあとに本堂?あの有名な清水の舞台へ。
彼女は飾られている絵画に夢中になってたけど、ぼくにはピンときませんでした。
とりあえず他の観光客と写真を撮り合いをして、奥の院へ。
奥の院に移動して、本堂を背景に、また記念写真。
(奥の院から本堂を撮ったら、「見たことある光景」になります。)
最初のうちは傘をさしながら撮ってもらってたんだけど、傘をさすと背景が見えなくなると思ったので、奥の院では傘をささずに撮影してもらいました。
そしたら彼女がギャーギャー(笑)
それもまた楽しい思い出かな。
それにしてもこのへん、紅葉のシーズンはとっても綺麗だろうなぁ…。
でも、雨の清水寺も風情があってよかったです。
(びしょ濡れになったし汗だくになったけど……。)
そのあとは「
音羽の滝」へ。
行列に並んで滝の水を飲んできました。
味のほどは……ま、普通の水でした。
ただ、杓子を紫外線殺菌する装置が備え付けられていたのにはビックリしました。
んで、清水寺の坂道を下って「七味屋本舗」を横目に、産寧坂→二年坂へ。
本当は七味屋本舗にも行ってみたかったんだけど、雨でぐしょぐしょだったし、人が多かったし、疲れてて座って休みたかったので行きませんでした。
産寧坂&二年坂では、彼女が「お土産に豆菓子を買いたい」とのことでお土産屋さんと、喫茶店に入りました。
入った喫茶店は白玉団子のお店で、とても美味しかったです。
(特別「絶品!」とは思いませんが…w)
で、東大路通をてくてく歩いてると、普通の雑貨屋さんが……。
入ってみると彼女がエキサイティングw
この日一番の喜び様でした。
で、八坂神社へ。
本当は八坂神社までは来れないだろうと思ってたんですけど、気が付いたら到着してました。
つーか、意外と何もないんですね。
八坂神社って、どんなトコかよく知らないので、あまり感慨がなかったです。
もうちょっと下調べしといたほうがよかったなぁ……。
で、四条通り→花見小路通へ。
舞妓さんと会えました!
雨降ってたから出会えないだろうなぁと思ってたのですが。
んで、呉服屋さん「
弓月」に入りました。
デジカメのレンズが雨に濡れてしまってギャーギャー言ってるときに声をかけてくれて。
とても上品な反物や和雑貨が陳列されてました。
彼女はお土産にチャームと携帯ストラップを、ぼくは名刺ケースを買いました。
本当は帯どめ(彼女のお母さんへ)がよかったんだけど、さすがに手が出ない額だったので断念。
いつか自分も着物を購入する機会があれば、こんなお店で買いたいなぁと思いました。
(宝くじが当たって、お金が潤沢にないと無理だけど……。)
んで、ご飯屋さんを探して色々廻ったのですが、結局花見小路に戻ってご飯となりました。
花見小路のお店って、どこもメッチャ高いんですね。
普通の値段で8,000円とか10,000円とか。
無理です……。
折角の旅行だし背伸びしても…と思いましたけど、使うんだったら別のところがいいかなと思って、結局ひとり2,500円のお料理屋さんに行きました。
(それでもハモとマツタケの料理を出してくれました。)
ホテルに帰ったときはもうヘトヘトだったけど、とても充実した一日になりました。